首 イボ 原因

首にできるイボの原因とは

首を触ったときにポツポツが、アクセサリーがひっかかる、首にザラツキが、こんな悩みがありませんか。それはもしかしたらイボかもしれません。

 

イボができる原因は4つです。1つめは肌の生まれ変わりが正常に行われていないことです。

 

肌にはターンオーバーと呼ばれる生まれ変わりのサイクルがあります。肌を守るバリアとして働いたのち、垢として剥がれ落ちます。

 

ターンオーバーは20代では約28日なのですが、加齢やケア不足などが原因でターンオーバーが遅れることがあります。古くなった細胞が残ったり皮脂汚れがたまることで肌がダメージを受け、イボとしてあらわれてしまうのです。

 

2つめは摩擦です。タートルネックやアクセサリーなど、皮膚は常に刺激を受けています。

 

刺激を受けが部位は細胞内の脂肪を盛り上げイボになります。3つめは乾燥です。

 

ゴシゴシ洗ったり保湿ケアが不十分だと肌が乾燥をして、外部刺激を受けやすくなります。摩擦のダメージを受けやすく、イボができやすい状態になります。

 

4つめは紫外線です。紫外線を受けた肌はダメージによって破壊されてしまい、それに対する過剰反応として細胞分裂が盛んになり、その部位が盛り上がってきます。

 

これら5つが原因でイボができるといわれています。